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映像作品『海とポップバンド』出演バンド募集

主催

デザインラボ

 

募集締切

2016/7/15

 

募集内容

首都大学東京 システムデザインコース インダストリアルアートコースの今井といいます。
僕は今まで、オールデジタルムービー『イメージあふれる夏』、『この想いいつか海へ届け!』などを制作、完成させました。
大学時に映像インスタレーションを制作した経験もあります。
今回、首都大学東京の研究の一環として、ARを用いた、映像インスタレーションを制作します。この映像インスタレーション用の映像に出演してくれる音楽バンド・グループを募集します。
撮影時にはスタジオでブルーバックでそのバンドの音楽の1曲を演奏してもらい、その演奏風景を撮影します。
<作品タイトル>
AR映像インスタレーション『海とポップバンド』
<テーマ>
流行の日本のポップミュージックと海の波打ち際の映像を合成し、AR(拡張現実)を取り込み映像インスタレーションを制作する。
今、日本のポップミュージックが流行している。僕は過去に名古屋市立大学で『海の夜と昼』『鏡/境域から』など「海の波打ち際」の映像を用いた映像インスタレーション作品を制作してきました。
今回も「海の波打ち際」の映像を用い、インスタレーション作品を制作したいと想います。
VR(バーチャルリアリティー)と近いAR(拡張現実)も用い、「ポップミュージックのバンドの演奏」の映像と「海の波打ち際」の映像を合成することで、ポップで新しい映像インスタレーションを制作したいと考えています。
<企画説明>
本作品では、プロジェクター映像とHMD(ヘッドマウントディスプレイ)用の映像の2種類の映像を用意し、スクリーンに投影したプロジェクター映像をHMDで覗き込むことで、HMDの映像とも合成し、映像インスタレーションを楽しめる作品を制作します。
プロジェクター映像の方は「海の波打ち際」の映像です。音も録音しておくことで、「海の波打ち際」を映像と音で表現します。
HMDの方はブルーバックでスタジオ撮影した「ポップミュージックのバンドの演奏風景」です。音も録音しておくことで、バンドの音楽も作品に取り込みます。

最終的には首都大学東京の展示場となる部屋で、映像インスタレーションとして、体験型の展示作品となる予定です。同時に作品を動画サイトにもアップロードし、たくさんの人に見てもらう予定です。
<製作者ホームページ>
イメージあふれる夏 公開ホームページ
http://www.summer-image.com

 

応募資格

なし

 

応募方法

<音楽・バンドイメージ>
ポップ・ロックなどのジャンルでスタジオ撮影にて音楽を演奏してくれるバンドを募集します。
参考となるバンドとしては、「相対性理論」「SEKAI NO OWARI」「中村一義(100s)」などです。
デビュー後のバンドでもいいですし、今、活動中で、作品に出演してみたいバンドでもいいです。
流行を考えた、ポップで若者受けする音楽を演奏してくれる音楽バンド・グループを募集します。
3〜4人くらいのグループを希望します。
スタジオで演奏風景を撮影するので、見た目も少し関係あります。少し、動きやパフォーマンスを付けてください。

 

<撮影日程>
7月20日〜31日までの内の1日。
首都大学東京 システムデザイン学部 日野キャンパス 撮影スタジオにて

 

<お礼>
グループに1万円
メンバー分の交通費、食費

 

<応募方法>
下記にメールの上、バンドの音楽とバンドの演奏風景の動画か写真から決めたいと思います。
決定前にお会いしてお話しする場合あり。
メールの内容
・代表者氏名
・メールアドレス
・住所
・電話番号
・年齢
・グループ編成(ボーカル、ギターなど)
・グループ紹介(音楽のジャンル、バンドの音楽の説明など)
をお書きの上、バンドの代表曲2曲くらいのMP4ファイル、演奏風景が分かる動画か写真ファイルまたは動画サイトなどのURLを添付してください。
今井(メールアドレス)groove_design1106@yahoo.co.jp
まで。

 

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