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コメディ時代劇出演者募集 殺陣とダンスの融合

主催

空間製作社

 

募集締切

2016/8/7

 

募集内容

空間製作社17回公演 「お誂え四十七士」
●あらすじ●

 

劇団の稽古場。舞台は素舞台。作業灯、劇団員が集まり今度の
上演作品「忠臣蔵」の稽古が始まる。10代20代には時代劇になじみがなく、
「新撰組」と混同される始末。

 

松の廊下のシーンも「タクミ、ガチ怒る」と台本に書き込みにジェネレーションギャップを受ける劇団員たち。
時代劇の稽古シーンと劇団の稽古の様子が繰り返されるうち、次第に舞台は元禄時代のシーンが大半を占める。
シーンは討ち入りのあと、泉岳寺で吉良の首を墓前にささげたあと、門前を閉め追っ手である上杉家を迎え撃とうと臨戦態勢の内蔵助たち赤穂浪士からはじまる。
しかし内蔵助はみんなの思うリーダーシップに長けた人物ではなく、いまいちはっきりしない人物。

 

みんな大石の不甲斐なさに頭に来ているのだ。
意見もあくまで戦おうとする堀部、不破の武闘派と思いを遂げたのだから潔く幕府にお預かりになろうとする派など。
話がすすむうちに討ち入りも偶然うまく言っただけとわかる

 

しかし泉岳寺門外では「生類憐みの令」などの悪政に不満の民衆には熱狂的に迎え入れられていた。
幕府も今になってお咎めなしの吉良と、お家取り潰しだった浅野家の処分を不服と唱えるものも出だし、処分に困る
46人は三家の大名におあずけとなるが、すぐに処分が言い渡されないまま年を越す
その間に預かりになった家でも憧れの的となり、
やがて討ち入りは偶然から必然になり美談として祭り上げられていく。

 

本人たちもその気になり、最後にはりっぱな討ち入りの様子がまことしやかに本人の口から話される。それは田舎侍が行った「赤穂事件」からだれもが理想とする「忠臣蔵」になった瞬間である

 

○稽古

 

8月下旬顔合わせ
○稽古日程
8月後半から 週2回(夜)
9月後半から 週3回(内一日昼夜、二日夜)
10月10日~毎日稽古(昼夜)

 

○場所
世田谷区公共施設&相模原市矢部

 

「空間製作社 動画」で検索すると一部過去作品が観れます

 

以前上演した作品で殺陣とダンスを融合したシーンです
https://youtu.be/dDu2Bag43KE

 

●チケットバック1枚目から
ノルマ以上はさらにアップ
ノルマ枚数:30枚前後(役柄による)
公演期間 武蔵野芸能劇場(三鷹駅北口徒歩30秒)
10月24・25日(仕込み)26日(休館日) 27(水)~31日(月)

 

応募資格

男女年齢問わず

 

応募方法

メールに
①名前 ②年齢 ③簡単な経歴
を記載して送ってください

 

kuukanseisaku@jcom.home.ne.jp まで

 

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