オーディションプラス

 

オーディションプラス内 検索

舞台『マケイヌバー』出演者募集

主催

朝倉薫演劇団「マケイヌバー製作委員会」

 

募集締切

2016/9/30

 

募集内容

出演者募集
『マケイヌバー』

 

★ 2016年11月8日(火) ~ 13日(日)
★ 劇場 シアター風姿花伝
★ 稽古 9月下旬~
★ チケット発売 9月上旬

 

お前のサティスファクションはどこにある!?
<satisfaction>
満足、(…を) 満足させること、(…の) 充足、(…に) 満足すること、満足(感)、喜び、満足となるもの。
履行、賠償、皆済。

 

■あらすじ
1996年東京、雑居ビルの地下、13階段を下ったところにそのバーはオープンした。
オーナー兼店長は神戸城児。音楽プロデューサーとして一山当て、念願のカウンターバー「MAKE WIN BAR」を開いたのだ。
客席であるカウンター内には憧れのバーテンダー山辺進がいる。神戸を祝いに、離婚した妻・丹羽晴美、音楽評論家の村岡準やプロデューサーの松浦圭子、親友の脚本家里見良介や劇団時代の同窓生・時種町子、そして……
町子の付き人として田舎から出て来たばかりの18歳、伊武京子がやって来る。
2006年東京、バーの看板はWが壊れ「MAKE IN BAR」になっている。怖いもの無しの躁病的空間だったバーも今は落ち着いて、10周年を祝いにかつての友人たちが集まる。晴美は城児に呪いのような言葉を残して去っていく。町子は憎まれ役として売れっ子女優になり、連絡ドラマの脚本家として成功した良介の隣には、見事に女優として華開いた京子が微笑んでいた。
2016年東京、バーの看板は灯りを落としている。ホームレスとなった音楽評論家村岡が小銭をせびり、去る。城児はバーテンの山辺に問う「俺は負けたのか?」そこへ、事故で片足を無くした京子が降りてくる。10年前、絶頂だったあの時、酔った京子は良介を乗せた車で崖に落ちた。良介はもういない。全てのわだかまりを許し合う二人。城児は山辺に告げる。
「俺は…負けてないよな」店の灯りを消し、13階段を上って現実世界へ旅立つ城児の足音が力強く闇に響く。

 

■役柄
神戸城児 28才、38才、48才 バーのオーナー
時種町子 28才、38才、48才 女優
伊武京子 18才、28才、38才 女優
里見良介 28才、38才 脚本家
丹羽晴美 25才、35才 デザイナー
村岡準  38才、48才、58才 音楽評論家
松浦圭子 48才、58才、68才 プロデューサー
片山涼  18才、28才、30才 アルバイター

 

■作・演出:朝倉薫

 

応募資格

出演したい方

 

応募方法

★オーディション開催予定 7 月上旬
応募希望者は、プロフィール、写真を同封のうえ
下記製作委員会住所にお送りください。
★ギャランティ、チケットバックあり、ノルマなし。

 

制作 :朝倉薫演劇団
制作協力: オフィスドール
製作:マケイヌバー製作委員会 〒164-0012東京都中野区本町3-19-3-103
問い合わせ:info@aked.jp / 090-6796-7881

 

姉妹サイト

オーディション合格への道

 

最新情報をお届けします