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TOKYOハンバーグ公演出演者WSオーデション

主催

TOKYOハンバーグ

 

募集締切

2016/10/26

 

募集内容

TOKYOハンバーグでは2017年4月12日(水)~23日(日)に座・高円寺1と伊勢観光文化会館(三重県伊勢市)で行う公演の出演者を広く募集し、ワークショップオーデションを二日間に渡って開催致します。作品も半分以上の改稿を予定しております。

 

※三重への旅公演に関して、旅費、宿泊費はTOKYOハンバーグが負担致します。
※東京公演のみの出演も可能です。

 

TOKYOハンバーグProduce Vol,21

 

KUDAN(再演)

 

作・演出/大西弘記

 

 

被爆した牛たちは逃げた。何も知らない、わからない。
ただ、彼らの本能が人間たちから逃げることを選び、辿り着いたのは小さな森だった。

 

そして、そこに暮らし始めた。更なる放射能汚染など知る由もなく、食べる物も選ばなくなり、もう、牛肉として出荷されることも乳牛を迫られる事もない。ある意味、牛たちにとっては幸せで、ありのままの姿だったのかもしれない。

 

ある牝牛が新しい生命を身籠っていた。
他の牛たちは小さな仲間の誕生を心から待っていた。
しかし、牛から生まれたのは牛の子ではなく…

 

人間の子だった。

 

 

■概要
この物語は被爆した牛たちが牧場から野に解き放たれ、小さな森でトビ、犬、猫と出会い、そして一頭の被曝牛から生まれた人間の少女と、運命と宿命の狭間で人類に翻弄されながら生きる、原発事故を動物目線で描いたファンタジーである。

 

 

 

【待遇】
ギャラあり。
チケットノルマはなし。
チケットバックは1枚目からあり。

 

【稽古日程】
・2月下旬もしくは3月上旬に顔合わせ。
・3月度は世田谷区内の施設にて18時~22時の時間帯で10コマ。
・3/27~4/3 某スタジオにて稽古
(全日、終日抑えてありますが、稽古時間は半分が終日、半分は18~22を予定)
・4/4~9 高円寺けいこ場1にて終日稽古。
※2016年内にチラシ撮影を予定(11月~12月)

 

【伊勢公演スケジュール】
19日の深夜出発
24日の21時ごろに帰京

 

【ワークショップオーデション】
色々な可能性と、よりよく理解したうえでの選考のため2回のご参加をお願いします。
内容は基礎、身体表現、歌唱、上演戯曲と過去上演戯曲などをテキストに使用してのワークショップとなります。当日は動きやすい服装と運動靴を用意して下さい。

 

応募資格

俳優:男女経験者で年齢国籍問わず(2月下旬からの稽古に参加できる方)
協調性とコミュニケーション能力をお持ちの方。
歌やダンスが得意な方。
(プロダクションや劇団に所属している人でも可)
※役柄の年齢に見えれば問題ありません。
※ワークショップのみの参加でもOK。
※2日間の参加が出来る方のみ。

 

男性 18~30歳 1名 30~50歳 1名
女性 18~30歳 2名 30~50歳 2名

 

 

【ワークショップ日程】
◇日程:2016年10月日28(金),29日(土)の2日間
◇時間:18時30分~21時30分
◇会場:世田谷区用賀近辺施設(最寄駅は用賀)※詳細は応募者にのみお伝え致します。
◇参加費:2000円(両日合わせての費用になります。当日会場にてお支払いいただきます)

 

応募方法

◇名前
◇写真2枚(バストアップと全身)
◇(あれば)所属
◇年齢・性別
◇身長体重:3サイズ
◇過去の出演暦
◇何か一言。書きたい事があれば自由に書いてください。
◇(あれば)HP・ブログ等のURL
◇連絡先(電話、FAX、メールアドレスなど)
を下記住所またはメールアドレスにお送りください。

 

★郵送応募の方は、封筒に【オーディション応募書類在中】と明記し、連絡先メールアドレスを必ずご記載ください。
★メールで応募の方は、件名を【オーディション応募】としてください。

 

 

【TOKYOハンバーグ】
〒213-0002
神奈川県川崎市高津区二子2-10-12-101 TOKYOハンバーグオフィス
TEL:090-5807-3966
MAIL:info@tokyohamburg.com
HP:http://tokyohamburg.com/

 

【大西弘記プロフィール】
1999年~2004年伊藤正次演劇研究所に入所し演劇を始める。同研究所にて主に『岸田國士作品集』『菊池寛作品集』『ベルトルト=ブレヒト作品集』の多数に出演。後にプロダクション所属、他劇団に参加、外部舞台出演などの活動を経験し、2006年に自らの作品を上演するため企画・制作の母体となるTOKYOハンバーグを立ち上げる。これまでのTOKYOハンバーグ上演作品のすべてを脚本・演出担当する。一筋の涙が零れるかどうかといった「心の栄養」をモットーにした、強い普遍性と現代リアルのバランスを保つ丁寧な劇作・演出スタイルから舞台側と客席側を繋ぐ。

 

 

■最近の仕事
TOKYOハンバーグProduce Vol,19
『愛、あるいは哀、それは相。』 作・演出
3月30日~4月10日@下北『劇』小劇場

 

TOKYOハンバーグProduce Vol,20
『渇いた胸の音』 作・演出・出演
7月22日~24日@下北沢楽園

 

児童青少年演劇全国巡演劇団「劇団ポプラ」
平成27年度新作『チョコレート戦争』28年度もツアー中
脚本・演出 担当

 

2016年度 藤沢市遠藤公民館演劇鑑賞会『紙ヒコーキに乗って』
脚本・演出 担当

 

<受賞歴>
2015年度サンモールスタジオ選定賞にて最優秀演出賞を受賞(『最後に歩く道』)

 

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