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朗読劇「告白」「冬の星座」浅田次郎作出演者募集

主催

JAT VOICE PRODUCTION

 

募集締切

2017/11/30

 

募集内容

朗読劇「告白」「冬の星座」浅田次郎作-あらすじ

 

「冬の星座」

 

暮れの押し迫った日に、大学で解剖医学を教える、北村雅子(40)は、自分を育ててくれた大おばさん(祖母の妹)の通夜に出かけていった。

 

雅子の研究室でレポートを書いていた、大田が一緒に行きたいと言った。何でも、人の死というものがわからないという。だから、実習でもビビッて吐いてしまうのではないかと...。

 

二人は通夜に向かう。
友部という、大おばさんの義理の息子が喪主をつとめていた。一晩中線香を絶やさぬように雅子と大田が夜通しお香番をする。そこにやってくる、香典客たち。

 

50 代らしき宅配業者の男...、修道女たち...、暴走少年少女達...、いずれも、大おばさんに、感謝の気持ちを伝えにきていた。

 

それだけで、大おばさんがどれだけ愛されていて凄い人か。さらには、自分の身体を雅子に解剖して欲しいという。自分の身体が人様のお役に立てるのなら...と。

 

雅子は、大おばさんの優しさに触れて、今まで自分を括ってきた何かを、取り払い、前向きに生きていこうと思うようになる。

 

 

 

「告白」

 

高校生の梓と奈美は、大雪で休講になった帰り、マックでたわいもないおしゃべりをしていた。

 

梓が父親のことを「あいつ」と呼んでいるのを奈美が咎めたら、「あいつ」は本当の父親ではないという。
母が再婚した相手だった。しかも、本当の父親とは親友同士だったらしい。

 

詳しく話を聞くと、本当の父親<ムラカミサトル>から、毎月お小遣いが梓に振り込まれているという。現時点で 70 万円以上。これから大学卒業までにはあとざっと 100 万円。断ろうにも連絡先もわからない。

 

母にも、「あいつ」にも聞けない。だが、梓も薄々気づいていたが、奈美に言われて確信を持った。
実は、このお金を振り込んでいるのはムラカミサトルではないことに。

 

奈美のおせっかいで、「あいつ」が大雪の中梓を迎えに来た。車が使えないので、梓を負ぶって帰る。
奈美との会話で後押しされ、梓は勇気を出して、通帳のこと、ムラカミと「あいつ」とのこと、聞いてみる。

 

そして、「あいつ」の優しさと熱意に触れ、初めて「おとうさん」と...。

 

 

○浅田次郎とは

 

・代表作

 

『蒼穹の昴』(1996年)
『鉄道員(ぽっぽや)』(1997年)
『壬生義士伝』(2000年)
『中原の虹』(2007年)

 

応募資格

○募集役柄

 

「冬の星座」
雅子役
大田役
友部役
おばちゃん役
宅配人役
尼僧役
暴走族役
ナレーション

 

「告白」
梓役
奈美役
父役
男子生徒役
ナレーション

 

○公演詳細

 

公演日 / 2018年2月3日(土)4日(日)

 

公演数 / 全 4 公演 2 作品セット

 

公演時間 / 約 120 分、途中 10 分休憩

 

入場料 / 3000円(1ドリンク付き)

 

原作 / 浅田 次郎

 

演出 / 花岡 亜矢

 

プロデューサー / 中井 亮太郎

 

企画・制作 / JAT VOICE PRODUCTION

 

劇場 / 赤坂CHANCEシアター

 

○出演条件等

 

チケットノルマなし

 

実績・経験等によりギャラ設定あり

 

フリー・事務所所属者不問

 

年齢・実績・経験不問

 

稽古回数は全8回を予定

 

応募方法

○応募方法

 

・一次審査(応募より1週間以内)
公式サイトにアクセスしていただき、出演者募集ページにある
応募フォームより必要事項を入力の上送信してください。

 

「公式サイト」
http://www.jat.or.jp/reasada

 

・二次審査(随時)
面談・実技オーディション
(東京都港区赤坂9-5-29赤坂ロイヤルMs5F JAT乃木坂スタジオ)

 

・配役審査(2018年1月上旬までに決定)
演出家による配役オーディション

 

[応募締め切り]
2017年11月30日(木)

 

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