誇大表現の例

 

誇大表現の例

 オーディションプラスでは、オーディション記事の信頼性向上のために、虚偽や誇大、ユーザーに誤解を与えるような表現について、掲載の基準を厳しくしています。
 以下に誇大表現のNG例と回避例を示します。

 

「劇場公開映画」といった表記

 劇場公開する映画の場合は、配給会社や公開する劇場を募集内容に明記してください。
 作品情報などに関する配給会社などの第三者の信頼あるURLをはっていただけると尚良いです。劇場公開しないものは「映画オーディション」ではなく「俳優オーディション」に掲載されることになります。

 

舞台公演を行う場合

 舞台公演の場合は、劇場名と日程を募集内容に明記してください。
 劇場名が不明の場合は、「舞台オーディション」ではなく「俳優オーディション」に掲載されることになります。

 

「メジャーデビュー」といった表記

 メジャーデビューすることを謳う場合は、そのレコード会社や関連会社、時期などを募集内容に明記してください。オーディション情報などに関するレコード会社や大手ニュースサイトなどの第三者の信頼あるURLがあれば尚良いです。

 

「有名監督が製作」、「有名プロデューサーがプロデュース」、「有名作曲家が作曲」などといった表記

 名前を公開してください。公開できない場合はこのような表記はしないでください。「今はお伝えすることができない」「オーディションでお伝えします」というのもNGです。

 

「TV出演のチャンス」「地上波放送されます」などといった表記

 メディアの出演や放映が決まっている場合は、できるだけ局名まで募集内容に書いてください。事情により、明記できない場合もできるだけ詳しく募集内容に書いてください。「全国○局ネット」、「CS○○チャンネル」、「○○ケーブルTV」、「ニコ生公式放送」など。
 番組などに関するTV局や大手ニュースサイトなどの第三者の信頼あるURLがあれば尚良いです。

 

「アニメのアフレコをします」などといった表記

 アニメの種類や放映規模を募集内容に明記してください。地上波TV等で放映されているいわゆる一般的なアニメの場合は”アニメ”と記述してもよいですが、そうではないFLASHアニメや数枚の静止画のようなものの場合はその旨を明記してください。
 また、できるだけ詳しく放送媒体も明記してください。番組などに関するTV局や大手ニュースサイトなどの第三者の信頼あるURLがあれば尚良いです。

 

いわゆる”タイトル釣り”の類

 よくあるケースとしては、記事タイトルが「メジャーデビューオーディション」となっていて、記事の中身を見ると「メジャーデビューを目指して活動します」といったものです。合格したらメジャーデビューできるものと思っていて、実際合格したら実情は違っていたという事態になりかねません。
 いわゆる”タイトル釣り”は厳しく規制させていただきます。
 しかし、募集内容やあおり文に、”メジャーデビューを目標にしています”、”劇場公開を目指しています”、”東京アイドルフェスティバルにでるために頑張ります”といった目標の類を書いていただくのはOKです。

 

 

 

できるだけ具体的に書くことがポイントです。抽象的にかいてしまうと誇大表現につながる可能性が高くなります。

 

誇大に表記した場合でも、実際にオーディションを受けた人にはバレてしまいます。そして、そのことによる苦情や損害について、オーディションプラスでは対応できるものではありませんし、いかなる責任も負いかねます。掲載記事の責任の所在は情報提供元であるオーディション主催者にあります。=>免責事項

 

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