オーディションしくじり話

 

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得意の英語で自己アピールしたつもりが…

オーディション時期 2000年

女性、受験時の年齢 25歳

 

オーディションを受けた経緯

 私は背が高くてやせ形の体型をしていたために、いつもモデルをしたらいいのにといわれることがよくありました。自分に自信がなくて応募したことがなかったのですが、地元で大きなプロダクションのオーディションがあるということで最後のチャンスと思い応募しました。

 

オーディションに向けて頑張ったこと

 体型的には、ジムに通って女性らしい体を目指すため、ウエストは引き締め、それ以外は少し女性らしい丸みも出るように体型作りをしました。オーディションでは自己アピールの場もあるということで、自分の英語での自己アピールを考えました。文法などはあらかじめ添削をしてもらいました。また持ち歌を一曲、音をはずさないように、感情をこめて歌えるように繰り返し練習しました。

 

オーディションで失敗したこと

 自己アピールの場で、私は英語で自分の経歴や趣味について語りました。それで時間がいっぱいになってしまったのですが、終了した時に、1人の審査員から質問が。大変流暢な英語で自己アピールしたことに関心をしたんですが、なんといったのかよくわかりませんでした。訳をお願いしますと。私は英語で説明をすることに一生懸命になり、日本語で説明をすることを忘れていたのです。審査員は5人いたのですが、英語が分からない人だっています。そのために日本でもしっかり説明をしなくてはいけなかったなと思います。オーディションの結果は合格でした。

 

失敗から学んだこと、今後の対策

 モデル的な体型に恵まれていたことと、英語が出来るという点で合格という判定はもらいましたが、年齢的な問題があり、どこまで売り込みが出来るのか、チャレンジできるのかは分からないという条件付きでの合格でした。私も最後のチャンスと思っていましたし、出来るだけのことはやってできなければ諦めようと思って始めました。しかし努力が実って、数社の雑誌に出れたことはこれまで一番うれしかったことです。

 

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