オーディションしくじり話

 

モデルを目指すなら細かいサイズまで把握しておこう

オーディション時期 2000年

女性、受験時の年齢 25歳

 

オーディションを受けた経緯

 学生のころから、体型に恵まれていたために、モデルのアルバイトをしたことがありました。ある時、大手のブライダルファッションショーが開催されるということがわかりました。それに先行して、モデルを募集していたために応募をすることにしました。

 

オーディションに向けて頑張ったこと

 ブライダルのモデルはこれまで経験したことはありませんでした。募集は洋装、和装どちらのモデルも募集していました。オーディションは書類審査と、個別のランウェイなどで判断をするといわれたので、いつも通っているジムでウォーキングの指導だけを集中して行いました。実際のオーディションは、広い会場でひたすらウォーキングするというものでした。そして体型はもちろんチェックされましたが、肩幅や頭のサイズまで計られました。

 

オーディションで失敗したこと

 そこで判明したのが、私の頭は決して小さくないということ。これまで背の高さや体型には注意をしていましたが、頭の大きさには注意を払ったことがありませんでした。でもドレスには適さないということで、和装を対象としたオーディションへの参加になりました。和装のオーディションはかつらを装着したり、着物を着て歩いたり。慣れない物を身につけて思うように歩くことが出来ず、ちょっとステージの上での堂々さが足りないと言われました。和装では動きはゆっくりだけど、表情や手の動きでしっかり衣装を見せるようにも注意を受けました。結果は合格でした。

 

失敗から学んだこと、今後の対策

 オーディションの会場には、そのオーディションでメイクや着付けをする美容師が5~6人着ていました。そして並んでいるモデルの中から、この人がいいと選んでいくのです。自分の着付けのしやすさやメイクの映え具合を見越して選ぶのでしょう。この選定だけは自分の力ではどうにもならず、運に任せるしかありませんでした。しかし着付けの練習や当日のショーまでは長い道のりでしたが、美容師のグループとペアを組んでショーをやり遂げたことは自分にとっても凄く良い経験でした。

 

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オーディション合格への道

 

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