オーディションしくじり話

 

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年齢を意識しすぎて自分の良さを出せなかった

オーディション時期 2010年

女性、受験時の年齢 18歳

 

オーディションを受けた経緯

 高校生の頃にアイドルのオーディションを受けました。元々昔からアイドルに憧れていたのですが、偶然見た広告でオーディション参加者募集を見て、これだと思い受けました。

 

オーディションに向けて頑張ったこと

 オーディションでは歌とダンスがあるとのことだったので、毎日練習しました。ダンスは元々習っていたのですが、学校の音楽の先生にお願いして歌の練習をしてもらいました。歌に関しては学校が休みのとき意外は短時間ではありますが学校で練習していました。ダンスの練習はその後というかんじでした。疲れましたが充実していました。

 

オーディションで失敗したこと

 年齢制限ギリギリで参加したせいか、私より若い子がたくさんいて少し恥ずかしかったです。私はそこで、頑張って若く見せようと思ったのがいけなかったのでしょう。審査員に、「ちょっと痛いかな、年上の良さを出してほしい」と言われて恥ずかしくなってしまいました。後ろにいた子も笑っていた気がして、部屋から出たくなってしまいました。確かに、中学生くらいの子と張り合おうとした私が馬鹿でした。思い出すだけで恥ずかしいですね。

 

失敗から学んだこと、今後の対策

 オーディションには落ちましたし思い出すと未だに顔が赤くなってしまうのですが、いい経験が出来たと思っています。この失敗から学んだのは、自分の良さを出せばいいということです。変に若く見せたりする必要は無く、他の人にはない自分の良さを出せればそれでいいと思えるようになりました。それからは人間関係も上手くいっているような気がします。

 

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