オーディションしくじり話

 

作品の雰囲気に合わないダンスを披露してしまった

オーディション時期 1997年

女性、受験時の年齢 21歳

 

オーディションを受けた経緯

 私はその頃どうしてもモデルや女優さんになりたいと思っていて、ちょうど募集していたミュージカルのオーディションを受けることにしました。いつも読んでいる雑誌にそのオーディションのことが載っていたからです。

 

オーディションに向けて頑張ったこと

 そのオーディションでは課題曲があり、その課題曲をうまく歌えるようにとボーカルレッスンに通いました。ボーカルレッスンにはかなりのお金がかかりましたが、どうしても夢をかなえたいと思っていた私はアルバイトを必死にしてそのアルバイト代を全てレッスン代につぎこみました。オーディションでは一人一人課題曲を歌わされました。

 

オーディションで失敗したこと

 そのオーディションでは歌う前に自己紹介や自己アピールなどをするのですが、その際に私は小さい頃から習っていたダンスを披露しました。ですが、そのダンスはヒップホップ系のダンスでちょっと審査員の好みとは違ったみたいです。なんだかその場の雰囲気がちょっと変な感じになりました。予想どおり、そのオーディションには落ちてしまい、ダンスを披露するにもバレエとかそういうお嬢様系のものの方がよかったみたいです。ミュージカルの特色をよくわかっていなかったことを反省しました。

 

失敗から学んだこと、今後の対策

 この時のオーディションの失敗を糧にして、私はオーディションそれぞれの特色や意図していることをよく考えてからレッスンを行ったり、アピールしたりするようになりました。そのおかげか、その後何度かオーディションに合格することができました。女優には実際になれていませんが、何度かちょっとしたお仕事をすることができました。

 

姉妹サイト

オーディション合格への道

 

最新情報をお届けします