オーディションしくじり話

 

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体力測定で撃沈!

オーディション時期 1999年

男性、受験時の年齢 21歳

 

オーディションを受けた経緯

 2000年頃に当時、有名な芸能事務所主催のオーディション(未来のスター発掘が目的)を受けたことがあります。
 大学の演劇部の先輩から誘われたのがキッカケで、そのオーディションに受けることとなりました。

 

オーディションに向けて頑張ったこと

 元々、私は芸能界には興味が無かったですし、先輩の付き添いが主な目的でした。審査に通らなくても問題はないので、オーディションに向けての特訓はしていませんでした。
 とはいえ、私は大学の演劇部に所属していたので、発声練習など基本的な鍛錬はしていましたし、人前に出て演じることもありましたから、何も準備はしていなかったわけではありません。
 しかし、肝心のオーディションの一次審査では体力測定のみが行われました。
 体力測定の項目は50m走のタイム、握力、反復横跳び、ジャンプ力、背筋力など、学生の頃に計測するものが中心です。

 

オーディションで失敗したこと

 芸能事務所のオーディションで、まさか本格的に体力測定をするとは思ってなかったので、面を食らったのを覚えております。
 スポーツ歴がなく、運動音痴な私は明らかに他の志望者よりも劣っており、この時点で不合格だと思いました。案の定、二次審査まで辿りつくことは出来ませんでした。
 ちなみに、一緒にオーディションを受けた大学の先輩は中高と陸上部に所属していただけに、体力には自信を持っていたので、見事に一次審査は突破しております。

 

失敗から学んだこと、今後の対策

 本気で受けたオーディションではなかったものの、体力不足で一次審査すら通らなかったという経験をしました。お陰で、オーディション後は体を鍛えるようになり、人並み以上の体力を手に入れました。
 再度、芸能界のオーディションを受けることはありませんでしたが、「体力不足」という自分の問題点に気付けたのは大きかったと思います。
 というのも、社会に出てからは外回りの仕事をしておりますので、体力が必要不可欠だからです。
 そういった意味ではオーディションを受けたことは後の人生にプラスに働いたのかと思いますし、何事もチャレンジしてみることが自分を知る上で役立つものだと実感しております。

 

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