オーディションプラス

劇団山本屋『午前5時47分の時計台』キャストオーディション

主催

演劇企画ユニット 劇団山本屋

 

募集締切

2018/8/17

 

募集内容

劇団山本屋は芸術創作を追求する役者との新しい出会いを求めています。主役級の役から、コリオグラファーやアクションコーディネーター、制作など幅広く募集しています。

 

*企画意図*

 

『〜阪神・淡路大震災から23年後の日本で〜』

 

阪神大震災からは23年、東日本大震災からも7年が経ちました。

 

阪神どころか、たった7年前の震災の記憶さえ徐々に風化してきているように思えます。

 

しかし、それは仕方がない事だとは思います。人間は忘れていく生き物だから。

 

”自分だけは大丈夫”そんな風に思ってしまう生き物だから。

 

しかし、震災は必ずまた起きるものです。

 

戦争とは違い、人間が起こさなければ起きないというものではありません。

 

その日のために私たちが今何をするべきなのか、本当は日頃から対策を練っておかなければいけないはずです。

 

近年、異常気象等の影響もあり、地震だけではなく台風や豪雨などでの被害も大きくなってきており、いつ、どこで災害に巻き込まれるのかわからない状況であり、災害への備えの大切さを訴えていくことは急務です。

 

もう一度阪神・淡路大震災を伝え、命の大切さ、人と人の絆の大切さ、災害への備えの大切さを訴えていければと、阪神・淡路大震災発生直後から震災を伝え、考えていく報道を行われていた神戸新聞社様と何かできることはないかと考えた結果。

 

神戸新聞社様が神戸市と共に立ち上げられた、次代を担う大学生と一緒に防災について学び伝えていくプロジェクトである「117KOBEぼうさいマスタープロジェクト」とともにこの公演を開催出来たらとはいう話に至り、2016年に初めて神戸の地で上演いたしました。翌年2017年は神戸開港150年記念公演として、神戸と東京の2都市で上演。特別公演として全日本広告連盟第65回神戸大会のプログラムとしても上演いたしました。

 

演劇は本来、社会そのものを映し出すために上演されてきたものです。しかし今回はこのような現代日本を風刺したいわけでも、記憶を蘇らせる追体験をさせたいわけでもありません。

 

目の前で展開されるストーリーが、観ている人の心に届き、そんな事を考えるきっかけになれば、また、ほんの少しでもそのときの感動や、印象的なシーンが胸に残れば。目の前で生身の人間が演じる”演劇”という表現だからこそより濃く人の心に残る事が出来るのではないか。そんな思いの元にこの企画を立ち上げました。

 

オーディション参加費

なし

 

応募資格

性別、年齢、経験不問
※男女共に成人キャスト、及び小学生〜中学生の子役キャストを募集致します。

 

【参加条件】
8月下旬〜10月にかけての東京都内での顔合わせ・稽古・本番スケジュールの調整が可能な方。
※配役によってはダブルキャストを予定しております。
※ギャランティに関して:
配役、キャリア、実力に応じて別途ご相談とさせていただきます。

 

応募方法

【オーディション日程】
2018年8月18日(土)14時~16時(A)/17時~19時(B)
2018年8月19日(日)14時~16時(C)/17時~19時(D)

 

オーディション希望の方は

 

info@yamamotoya.tokyo宛に、
メールにてプロフィールをお送りください。
氏名/性別/年齢/身長/所属(なしの方はフリーと記載)/希望参加日時(A〜D)/出身地/自己PR/芸歴(ある方のみで構いません)等を記載。写真も必ずお送りください。

 

(以上をまとめたPDFデータをお持ちの方は、そちらをお送りください。)

 

お問い合わせ

info@yamamotoya.tokyo

 

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