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[愛知]体現帝国「しっぽをつかまれた欲望」WSオーディション

オーディション [愛知]体現帝国「しっぽをつかまれた欲望」WSオーディション パブロ・ピカソ作 あいちトリエンナーレ2019舞台芸術公募プログラム 主催:体現帝国_taigenteikoku、カテゴリ:舞台

 

主催

体現帝国_taigenteikoku

 

募集締切

2019/1/31

 

募集内容

体現帝国は、来年9月25日(水)に愛知県芸術劇場・小ホールにてパブロ・ピカソ作[しっぽをつかまれた欲望]の上演を予定しています。そこで本作品への参加者を募集するワークショップオーディションを1週間、全て異なる内容で開催することとしました。本ワークへは出演を希望する俳優は勿論のこと、スタッフを希望する人も体現帝国の作品制作を体感するという意味を込めて参加して頂きたいです。

 

日時|
 2月5日(火)19時-22時/身体訓練、身体の制御・操縦
 2月6日(水)19時-22時/身体訓練、獣化、変形・誇張・拡大
 2月7日(木)19時-22時/身体訓練、操る/操られる
 2月8日(金)19時-22時/身体訓練、怒り、空間の緊張
 2月9日(土)13時-22時/身体訓練、戯曲に取り組む
 2月10日(日)13時-22時/身体訓練、戯曲に取り組む
 2月11日(月祝)13時30分-20時/身体訓練、痛み、痙攣、極状態

 

会場|
 演劇練習館アクテノン/名古屋市中村区稲葉地町1丁目47番地

 

作品について|
 本作品は世界的芸術家パブロ・ピカソが1941年にナチスによる統治下のパリにて執筆した戯曲です。今、日本に暮らしていて私達が管理されるような法律などはありませんが、こうしなければならない・こうすべきという多くの無言の抑圧の下で私たちは暮らしているように感じます。この日本の持つ“異常なフツウ”は近年のスマートフォンの普及やSNSの登場による国際化により強く意識されるようになってきました。政治への信用の低下やデモの多発などがそうでしょう。
今回の上演では、『監視・管理される人間』をテーマに作品制作することで、今の抑圧にまみれた日本に暮らす私たちについて考える機会を作りたいです。
その方法の実践として、今回は一つの役に対して、声を担当する俳優と、動きを担当する俳優の2名を配役することで、<声に操られてしまう体/体に言わされてしまう声>を創出したいと思います。更には俳優が入れ替わることや、そこに人形を絡めることで作品の発展性を探りたいです。

 

本公演スケジュールについて|
 5月 稽古週2回程度
 6月 稽古週2回程度
 7月 稽古週2回程度
 8月 稽古週4回程度、プレビュー公演開催
 9月 稽古週4回程度+α、本公演開催
 10月 東京公演開催?

 

オーディション参加費

平日各日 2,000円(2/5-8)
休日各日 5,000円(2/9-11)
ワーク全日通し参加者へは最終日に1,6000円を返金いたします。

 

合格後にかかる費用

チケットノルマなど活動中にかかる費用はございません。
普段の食費、交通費等はご負担ください。

 

報酬や給与、賞金や賞品、手当など

若干の謝礼金をお支払いします。
詳細な価格については合格後、決定します。

 

応募資格

日本語英語どちらかでの会話が可能であれば参加可能です。

 

応募方法

申し込みはtaigenteikoku@gmail.comまで
①氏名、②年齢、③性別、④所属(あれば)、⑤ワーク参加希望日、⑥本公演の参加希望の有無
の上記6件を記入の上、1月31日(木)までに御連絡ください。
申込のあった方から順番にワーク詳細と本公演資料をお送りします。
質問等もお待ちしております。

 

お問い合わせ

taigenteikoku@gmail.com

 

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