オーディションプラス

さんらん8月公演「未必の故意」(作 安部公房)オーディション

同調圧力とコミュニティーの問題を描く舞台

主催

さんらん

 

募集締切

2019/4/15

 

募集内容

さんらんが2019年8月8日(木)~18日(日)に絵空箱(東京都新宿区)にて上演する「未必の故意」のキャストオーディションです。

 

さんらんは2016年に葛飾で結成。
社会に光をあてる作品をあたたかみのある演出でお届けしています。
これまでに安部公房作「どれい狩り」「制服」、オリジナル作「イステキ」「おかえり」等を上演。
2019年3月は創立65年を迎えた劇団新人会の公演、福田善之作「新・ワーグナー家の女」の演出・企画制作を担当。
ひとつひとつの舞台を丹念にひたむきにつくり続けています。

 

http://sanran.jimdo.com/
http://facebook.com/sanran.jp/

 

「未必の故意」は安部公房が1971年に俳優座に書き下ろした作品です。
ある小島の消防団長が、団員や島民たちと計画的に行なったヤクザ者の殺害を「未必の故意」に見せかけようとする物語です。
団長を中心に島民たちの模擬裁判が行われる過程で、事件の状況や島の人間関係が浮かび上がるという構造です。

 

「未必の故意」登場人物
消防団長・めっかち・ちんば・つんぼ・クミ子・江口イタル・教師・島民・抑圧者あるいは無辜の民

 

謎解きの面白さ。
同調圧力をえがいた現代でも色褪せない鋭い問題意識。
それでいながら、どこか漂う、シュールなユーモア。
安部公房戯曲の最高傑作といえるかもしれない「未必の故意」、出演オーディションへのご応募をお待ちしております!

 

演出・尾崎太郎
制作・本多弘典

 

オーディション参加費

書類選考通過後の実技選考時に、資料代として500円をいただきます。
交通費はご負担ください。

 

合格後にかかる費用

稽古場や劇場までの交通費はご負担ください。
参加費はございません。

 

報酬や給与、賞金や賞品、手当など

基本ギャラ1万円+チケットバック(一般チケットの売上31枚目から、1枚につき2500円のバック)

 

<参考>
入場料は一般3200円(ドリンク代700円を含む)、高校生以下500円です。

 

応募資格

※オーディション日:
2019年4月17日(水)か18(木)、いずれかの午後、東京都内施設にて。

 

※対象:下記の稽古に参加可能な、健康な方

 

※稽古期間:
2019年6月下旬~8月7日(水)、合計30-40日位
(本番の仕込・バラシ、一部作業もお手伝いいただきます。)

 

7/5までに3-5回の読み合わせ。
7/5-21は18時から稽古開始。
7/22-8/4は13-15時から稽古開始。
8/5から劇場入り。
全体の進捗等を見て、週に1回は休みをとります。

 

※主な稽古場:
たなか舞台芸術スタジオ(東京都台東区日本堤2-25-4) 

 

※公演期間:
2019年8月8日(木)-18日(日)、全16ステージ(予定)

 

※公演会場:
絵空箱(東京都新宿区山吹町361 誠志堂ビル1~2階)

 

応募方法

※応募方法:
メールでプロフィールをお送りください。
宛先 sanran.ticket@gmail.com

 

プロフィールには名前・身長・体重・電話番号・過去に出演した主な舞台(未経験の方は不要)を明記し、全身・バストアップ写真を付けてください。
4/17と18どちらに参加できるか、ご都合を教えてください。
両日ともどうしても無理という方はご相談ください。

 

※締切:
2019年4月15日(月)必着

 

※選考の流れ:
書類選考→面談・実技(書類選考通過者のみ。資料代500円。)

 

お問い合わせ

Mail:sanran.ticket@gmail.com
Tel :080-5032-6986
URL :http://sanran.jimdo.com/

 

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