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松本梨香出演 舞台「新宿のありふれた夜」出演者オーディション

主催

グループ虎×Keys&EdgeProject

 

募集締切

2019/5/27

 

募集内容

舞台『新宿のありふれた夜』、原作は直木賞作家である佐々木譲先生の同名タイトル。出演はポケットモンスターシリーズのサトシ役としてだけではなく舞台女優としても高い評価を受けている松本梨香。演出は原作者の佐々木譲先生と共に「グループ虎」を結成し、数々の佐々木作品を舞台化、本作品も過去数回舞台化している演出家、高橋征男。
新たにダンスとアクションを加え、さらにエンターテイメント群像劇となった本作品を一緒に創り上げる出演者を募集いたします。

 

 

◯公演概要
タイトル:舞台『新宿のありふれた夜』
原作:「新宿のありふれた夜」(佐々木譲)
脚本・演出:高橋征男
会場・日程:両国シアターχ2019/9/6(金)~9/11(水) 全 10 ステージ予定

 

◯あらすじ
1989年代以降、東京、とくに新宿周辺にそれまで見なかったような雰囲気のアジア人の姿をよく見る様になった。もちろん観光客ではない。彼らの多くは新宿の裏通りの目立たぬ飲食店などで働いていた。若い世代は直接しらないだろうが、70年代後半のインドシナの激動、戦争がきっかけで当時アジアには150万人近い難民が生まれていた。
その一部が密かに非合法に、当時アジアの隆盛をほかっていた東京にやってきて働くようになっていたのだ。その東京は、というか、日本全体は、60年代後半の激しい異議申し立ての時代の名残りを見事に消して、消費の煽動とサブカルチャーが目立つ「非政治的」な時代に移っていた。60年代に元気だった青年たちは、うまく居場所を見いだせないままに、ぼやきつつ歓楽街をうろついた。もっと元気だった暴走族も、都心からは締め出された。「新宿のありふれた夜」は、そんな時代に、60年代世代とベトナム難民の若い(少女と言ってもいいような)女性が出会う物語だった。時期の正確な設定は、83年の6月25日土曜日だ。
こんどの新演出「新宿のありふれた夜」は、時期を現代に移し、83年のクリスマスのストーリーとなる。出会うのは難民女性と、新宿の青年たち。
違うドラマが起こる。見えなかった物語がみえてくる。。。

 

◯演出家:高橋征男
演出家、脚本家、俳優。1950年寅年生まれ。
「劇団D.パノラマ」「劇団自動ピアノ」を経て、1989年に小説家佐々木譲と共に「グループ虎」を結成、主宰。演出作品に『新宿のありふれた夜』『笑う警官』など。最近作は『レ・ミゼラブル』。戯曲集に『水の中のナイフ』などがある。

 

オーディション参加費

無料

 

合格後にかかる費用

チケットノルマ30枚。未達成分は負担いただきます。

 

報酬や給与、賞金や賞品、手当など

チケットバック(31枚目より)

 

応募資格

男性・女性 若干名(20代から30 代前半までを想定)
下記日程の稽古および本番に参加できる方。
※ダンス経験のある方。
※販促イベントほか、公演に向けた宣伝活動等にもご参加いただきます。

 

・プロ・アマ不問
・ダンス経験のある方
・事務所所属の方は事務所の承諾を得てお申込みください。

 

応募方法

メールタイトルを「新宿のありふれた夜 オーディション係」と記載しお送りください。
応募先 E メール→ <info@engekijin.com> (担当:流)
<必要事項>
・氏名
・出身地
・生年月日
・現住所(○○区、○○市のみで可)
・メールアドレス(事務所可)
・電話番号(事務所可)
・事務所名(フリーの方は無記名で可)
・趣味、特技
・経歴
・自己PR
・写真2枚(バストアップ、全身)

 

お問い合わせ

info@engekijin.com

 

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