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太宰治作品朗読劇「三鷹と太宰vol.4」出演者募集

オーディション 太宰治作品朗読劇「三鷹と太宰vol.4」出演者募集 主催:株式会社清月エンターテイメント、カテゴリ:声優

 

主催

株式会社清月エンターテイメント

 

募集締切

2019/6/8

 

募集内容

三鷹は、数多くの文人墨客のゆかりある土地です。
なかでも太宰治は昭和14年9月から昭和23年6月まで三鷹で暮らし「走れメロス」「斜陽」「人間失格」など、珠玉の名作をこの地で生み出しました。太宰の遺体が発見された6月19日は誕生日でもあり「桜桃忌」と名づけられ、今でも毎年多くのファンが禅林寺に参拝に訪れています。
「三鷹と太宰vol.4」も「走れメロス」など太宰の代表的な作品を厳選して上演いたします。会場は太宰治文学サロンのすぐ隣にある三鷹RIスタジオ。

 

■作品内容
「走れメロス」
1940年(昭和15)「新潮」に発表。邪智暴虐な王の心を打ち破るため、親友を人質にして走り続けるメロス。濁流にのまれ、山賊にその道を阻まれても走るメロスに、太宰は何を語らせたかったのか…ほか、現在選定中

 

■太宰治
本名 津島修治。明治42年青森県津軽半島の金木に生まれ、三鷹では晩年、昭和14年から、亡くなる昭和23年までを過ごした。妻 美知子との結婚後、創作生活は順調で売れっ子作家となったが、未完に終わった「グッドバイ」の連載中に自ら命を絶った。誕生日でもあり命日ともなった6月19日には、毎年、太宰が眠る禅林寺に多くのファンがつめかけ「桜桃忌」が行なわれている。三鷹の仕事場や玉川上水、井の頭公園など、ゆかりの場所が出てくる作品も多い。

 

■演出 原きよ プロフィール
元OBS大分放送アナウンサー。朗読を長谷由子に師事。「太宰治」作品朗読をライフワークとし、三鷹市を拠点に太宰治ゆかりの地で朗読ライブ開催。一方で音楽家とのコラボによる映像を使った朗読コンサートや、劇場での演劇スタイルの朗読劇や、一人語りのホール公演の企画・出演も行なう。三鷹ネットワーク大学など講師。ワークショップと朗読を組み合わせた講演活動も好評を得ている。映画「ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~」メイキング番組で原作朗読とインタビュアーを担当。NHK「ラジオ深夜便」ないとエッセー出演。TOKYO MXTV『あしたのSHOW』ゲスト出演。劇団シアターRAKU所属。声の本屋さん「KOEBON」にて「原きよのコエボン棚」出演

 

オーディション参加費

参加費無料。
交通費は自己負担。

 

合格後にかかる費用

チケットノルマはなし。
自己申告によるチケット枚数を各自購入。

 

報酬や給与、賞金や賞品、手当など

1枚~15枚200円、16枚~25枚は1,500円、26枚目以降は3500円のバックマージン(出演料)をお支払いします。
(例・20枚販売の場合、200円×15枚+1500円×5枚=10500円)
※チケット販売実績がある方は優遇いたします。

 

応募資格

2019年3月18日(月)現在、中学生以上健康な男女
稽古・本番まで都内稽古場に通い、責任を持って参加できる方(学校授業や行事等を休んでいただく場合が有ります)
※未成年者は、保護者の同意書をお持ちください。

 

応募方法

■応募方法
下記サイト内中央にある、応募フォームからお申し込みください。
(応募時には、サイト内の文章もお読みいただき、お申込みをお願いします)

 

http://www.seigetsu-entertainment.com/dazai04ad/

 

お問い合わせ

メール
info@seigetsu-entertainment.com
※なるべくメールでお問い合わせをお願いします。
(「作品名/件名」を必ず明記してください。)
※合否についてのお問い合わせは受け付けていません。

 

電話(平日13時~17時まで/担当高橋)
080-1296-8868
※電話は対応できない場合も多いので、なるべくメールでお問い合わせをお願いします。

 

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