オーディションプラス

「+51 アビアシオン, サンボルハ」中南米ツアー 男性キャスト募集

岸田國士戯曲賞受賞作家によるペルー・メキシコツアー

主催

岡崎藝術座

 

募集締切

2019/8/25

 

募集内容

第62回岸田國士戯曲賞を受賞し、その活動に益々注目が集まる作家・神里雄大が主宰の岡崎藝術座。
2019年12月、『+51 アビアシオン, サンボルハ』ペルー・メキシコツアーを開催します。
それに向けて、出演者オーディションを実施します。
舞台経験は問いません。ぜひご応募ください!

 

募集: 1名(男性キャスト)

 

オーディション内容:
事前に覚えてきていただく指定テキスト(約3,000字)に沿って、稽古形式で行ないます。
※テキストは、オーディション参加者にのみお渡しします。

 

オーディション日程:
オーディションは2日間行います。以下①〜④いずれかの日程にご参加ください。
①   8月31日(土)・9月1日(日) 11:00-16:00 
②    8月31日(土)・9月1日(日) 17:00-22:00
③    9月7日(土)・8日(日) 11:00-16:00
④    9月7日(土)・8日(日) 17:00-22:00 

 

オーディション会場:
東京都内。会場は応募者にのみご連絡いたします。

 

オーディション結果通知:
9月13日(金)にメールにてお知らせします。

 

作品について:
『+51 アビアシオン, サンボルハ』
演出家・劇作家・小説家の神里雄大 主宰の岡崎藝術座による演劇作品。2015年に製作され、これまでに国内9都市・海外5都市で上演した。
ペルー生まれの神里が、自身の実体験と南米・沖縄でのリサーチで得た知見を紡ぎ、東京・沖縄・ペルーをめぐる旅へ観客を誘う。

 

あらすじ:
東京の人混みの中、政治にも社会にも絶望して、何をしていいかわからなくなっている若い演出家のもとに、大正時代、東京で演出家として活躍し、その後メキシコに亡命し、現地で演劇学校をつくったセキサノの亡霊が現われ、若い演出家を叱咤する。彼らは若い演出家の家系がある沖縄へ向かい、墓まいりのあと、基地移設反対運動の様子を見る。その後、多くの沖縄人や日本人が移住したペルーまで旅をし、そこで私財を投げ打って高齢者となった移民者のための施設を建てた神内良一のエピソードを知る。演出家であることをやめた若者は、絶望とも希望ともつかない様子のまま、ペルーの街に消えていく。

 

オーディション参加費

オーディションに係る交通費・宿泊費については、ご自身でのご負担をお願いいたします。

 

合格後にかかる費用

・パスポート必須(発行手数料はご自身でご負担ください)。

 

報酬や給与、賞金や賞品、手当など

・リハーサル参加日数(計23〜25回予定)・本番回数(計4回予定)に基づき算出。詳細は出演が決定された方にお伝えします。
・リハーサル・本番時の旅費・滞在費は、実費をお支払いします。

 

応募資格

応募条件:以下のすべてを満たす方
①20代~30代男性に見える方
②心身ともに健康な方
③10月29日(火)~11月3日(日)@那覇、11月12日(火)~30日(土)@東京での稽古に参加できる方
④  12月9日(月)〜12月23日(月)のツアー全日程に参加できる方

 

応募方法

okazaki.art.audition@gmail.comまで、以下事項を記載した書類をお送りください。
①氏名
②年齢
③住所
④電話番号
⑤メールアドレス
⑥プロフィール
⑦写真2枚(顔/全身)
⑧自己PR
⑨神里雄大/岡崎藝術座の作品をこれまで読んだこと・観たことがあるか
⑩オーディション参加希望日程(可能な範囲で、第一志望〜第三志望までお書きください)
※書式自由

 

お問い合わせ

〒152-0022 東京都目黑区柿の木坂1-24-15
岡崎藝術座
TEL: 03-6825-1223
MAIL: okazaki.art.audition@gmail.com

 

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