さんらん公演「おかえり」「掘って100年」オーディション

さんらん公演「おかえり」「掘って100年」オーディション

7月公演と10月公演のヒロインを含む主要キャストを募集

主催

さんらん

 

募集締切

2020/2/21

 

募集内容

2020年7月20日(月)~26日(日)に家劇場で上演する家族劇「おかえり」、10月28日(水)~11月1日(日)にBUoYで上演する男女群像劇「掘って100年」のキャストオーディションです。

 

「さんらん」は2016年に東京の葛飾で結成。
今この世界で生きる全ての人へ、社会に光をあてる作品を、あたたかみとちょっとのおもしろみで包んで、お届けしています。
2017年に安部公房の『どれい狩り』を約50年ぶりに上演。
2018年の『イステキ』で社会派エンターテイメント路線に大きく転換。
また、劇場以外では過去4回、古民家公演を敢行。
そのうち、昨年12月の『ゴン太のクリスマス』は、小学5年生ゴン太とだらしない義父の再会と惜別を楽しく切なく描き、団体として新たな創造的地点に立ちました。

 

『ゴン太のクリスマス』動画
https://bit.ly/3aHc82C

 

その他、昨年は創立65周年を迎えた劇団新人会の公演『新・ワーグナー家の女』(作・福田善之)の演出・製作。
さらに2021年は昆虫コメディー『クワガタ』上演を計画中と、ひたむきに舞台をつくり続けています。

 

■おかえり■

 

舞台はさいたま市になる直前、1998年の与野市です。
毎年お盆になると現れるゆうれいと、生きているその夫。
夫にしか妻(ゆうれい)は見えません。
2人は例年通り再会してお盆をゆっくり過ごそうとしたものの、妻の弟、そして謎の霊媒師がやって来て・・・。
ひょうきんな夫婦たちの4日間を通し、大きく変わりゆく生活環境の中で、本当に大切にしたいものが「見える」夏物語です。

 

場所は北千住の「家劇場」。
https://iegekijyo.tumblr.com/
劇の世界観がそのまま現実に抜け出した、ミニマムな「和」の空間に、4人の情念が充満することと思います。

 

■掘って100年■

 

舞台は群馬県赤城山の麓の町です。
その地に埋まっているという言い伝えのある徳川家の金塊を掘り出すことに情熱を注ぐ人たちとの交流を通し、16歳のヒロイン・灯(あかり)が成長していく冒険物語です。
男女12人の葛藤や心の機微を、大胆かつ繊細に描きます。

 

元々は銭湯だった劇場「北千住BUoY」の空間特性を活かした舞踊(ムーブメント)も、本作の大きな要です。
http://buoy.or.jp/
「埋蔵金を掘る」=「夢を追うこと」の本質を体で掴んでいく稽古場になると思います。

 

オーディション参加費

書類選考通過者のみ、2次選考時の資料代として500円をいただきます。

 

合格後にかかる費用

なし。

 

報酬や給与、賞金や賞品、手当など

※ご出演料:
基本ギャラ1~2万円(別途、チケットバックは売上11枚目~500円/枚、さらに「掘って100年」は71枚目~2000円/枚)
ノルマは一切ございません!

 

応募資格

※オーディション日:2020年2月24日(月)
※オーディション会場:トゥルースシェル・スタジオ
(東京都新宿区住吉町8-5 シンカイビル2F)
都営新宿線「曙橋駅」A3地上口から徒歩1分

 

※対象:下記の稽古に参加可能な、健康な方

 

※稽古期間:

 

■おかえり■
2020年6月上旬~7月19日(日)
(本番の仕込・バラシ、作業も一部お手伝いいただきます。)
本番は7月20日(月)~26日(日)、14ステージ(予定)

 

■掘って100年■
2020年9月上旬~10月27日(火)
(本番の仕込・バラシ、10月1,2日のタタキなど、作業も一部お手伝いいただきます。)
本番は10月28日(水)~11月1日(日)、8ステージ(予定)

 

※主な稽古場(予定):
たなか舞台芸術スタジオ(東京都台東区日本堤2-25-4)
堀切地区センター(葛飾区堀切3-8-5)

 

応募方法

★今回は2つの公演キャストの同時オーディションとなります。
2作品に参加していただける方を求めますが、どちらか1作品のみの参加希望も受け付けます。
継続して一緒に公演をつくっていける方と出会えることを願っています。

 

※応募方法:メールでプロフィールをお送りください。
プロフィールには名前・身長・体重・電話番号・過去に出演した主な舞台(未経験の方は不要)を明記し、全身・バストアップ写真を付けてください。
どの公演に出演可能か(両方可能か、7月あるいは10月のみ可能か)も明記してください。
下記の台本・登場人物一覧(*参考)もご参照ください。

 

※締切:2020年2月21日(金)必着
※選考の流れ:書類選考→面談・実技(書類選考通過者のみ。資料代500円。)

 

*参考

 

■「おかえり」
登場人物は以下の4人です。

 

・夫 40代
・妻 30代
・弟 20代後半
・女 年齢不詳

 

上演台本を公開中です、是非ご一読ください。
http://sanran.jimdo.com/

 

■「掘って100年」
登場人物は以下の12人です。

 

・牧野虎熊 66才 自動車整備会社を経営。祖父の代から埋蔵金の発掘をしている。

 

・水口灯 16才 虎熊の孫娘。

 

・井坂雄司 35才 金融会社社長。暴力団と繋がる。国立大学の文学部史学科卒。

 

・山本政五郎 53才 イチゴ農家。虎熊の友人で埋蔵金発掘の助手。

 

・山本紅梅 43才 政五郎の妻。中国福建省出身。スナックのママ。

 

・長村大吾 52才 虎熊の亡き妻の弟。土建会社社長。妻と二人の子供がいる。

 

・奥手宏 24才 長村組の社員。気が優しい青年。俳優になるのが昔からの夢だが、高校では恥ずかしくて演劇部に入れなかった。

 

・高山良樹 32才 長村組の社員。重機の扱いに長ける。頼りになるナイスガイ。大吾の右腕的な存在。

 

・津田沼一 32才 老舗旅館の跡取り。郷土史、心霊現象、古代文明などに造詣が深い。虎熊の埋蔵金発掘の助手。

 

・牧野成美 28才 虎熊の娘。女子高校教員。津田沼と交際中。

 

・一条ミューズ天音 20代 津田沼が連れてくる霊能力者。

 

・入江学 30代 カメラマン。職業意識の高いプロフェッショナル。

 

・木陰瞳 20代 製作会社社員。音声担当。企画立案や現場の仕切り、時にはレポーターもつとめる。

 

お問い合わせ

※お問合せ・プロフィール送付先
Mail:sanran.ticket@gmail.com
Tel :080-5032-6986
URL :http://sanran.jimdo.com/

 

このオーディションをチェックした人はこちらも興味があります

リンク

オーディション合格への道

 

 

 

最新情報をお届けします