11月舞台 PRAY▶阿部力×河合宥季「滝の白糸」出演者募集

11月舞台 PRAY▶阿部力×河合宥季「滝の白糸」出演者募集

旗揚げ公演にて浅草九劇賞下半期ニューフェイス賞選出! 第二回公演開催決定 主催:PRAY▶、カテゴリ:舞台

オーディション 11月舞台 PRAY▶阿部力×河合宥季「滝の白糸」出演者募集 旗揚げ公演にて浅草九劇賞下半期ニューフェイス賞選出! 第二回公演開催決定 主催:PRAY▶、カテゴリ:舞台

主催

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募集締切

2020/6/14

 

募集内容

【「滝の白糸」出演者募集】

 

旗揚げ公演「グリークス 第一部 戦争」で、浅草九劇賞下半期ニューフェイス賞に選出さ れ、鮮烈なデビューを果たした桂佑輔が主催する PRAY▶では、2020 年 11 月に第二回公演 「滝の白糸」の上演が決定しました。日本演劇史に名を刻む古典の名作を、すみだパークシ アター倉にて上演いたします。人気俳優・阿部力や、滝の白糸上演における「本家」劇団新 派からも重鎮や最年少女方、邦楽部などのゲストを迎え、日本をルーツに「今、突き刺さる」 演劇を創造することを益々意欲的に狙います。

 

【公演概要】
PRAY▶第二回公演
「滝の白糸」

 

原作 泉鏡花
演出 桂佑輔(PRAY ▶)
出演 河合宥季(劇団新派)
  佐堂克実(劇団新派)池上鏡子(劇団新派)
  澤魁士 プリティ太田  
  PRAY▶鴻森久仁男 ▶長紀榮 ▶山口祥平
        ・
   阿部力(ホリプロ)

 

◎日程:2020 年 11 月 6 日(金)~8 日(日) 全 5 ステージ
※11 月 4 日(水)小屋入り
◎会場:すみだパークシアター倉

 

【オーディション概要】
◎募集受付期間: 2020 年4月 30 日(木)12:00~6 月 14 日(日)23:59

 

◎募集キャスト
・メインキャスト 若干名
・サブキャスト 若干名
・黒子役 若干名

 

出演者ほぼ全員が、黒子役をやりながら流動的に様々な役を兼ねていただく予定でおりますが、その中で、お客様からよく見える役・あまり見えない役は出てくるだろうと思います。 尚当団体では、出演者に仕込み、バラシのお手伝いをお願いしておりません。

 

◎稽古日程: 2020 年 10 月 1 週より都内稽古場にて稽古開始予定
※稽古場は、都内の利便性の高い場所を固定で用意します。
※10 月 27 日を目途に通し稽古に入っていくため、最終日まで拘束期間となります

 

稽古当日の一か月前を目安に稽古スケジュールを組みますので、ご自身の出番があるシー ンの稽古日にいらしてくだされば結構です。 若くこれからキャリアを重ねていく俳優の皆様にも、演劇を継続していけるよう、し っかり稽古をしつつきちんと生活を大切にすることを非常に大事に考えておりますので、スケジュールの面での不安点は解消に努めることをお約束いたします。

 

【公式サイト】
https://www.pray-theatre.com/ 

 

オーディション参加費

特に必要ありません。また、本オーディションの参加に関して、謝礼や交通費の支給はありません。

 

合格後にかかる費用

なし

 

報酬や給与、賞金や賞品、手当など

出演料あり。 チケットバックあり。
※ノルマはありません

 

それぞれのキャリアや配役、実力など総合的に判断した上で、オーディション合格の段階で よく話し合い、双方の合意に基づいて決定させていただきます。

 

応募資格

◆年齢不問(但し、18 歳未満は保護者の許可をとり、且つ協力を得ること)
◆プロ、アマチュア、経験など不問。(大学生、会社員なども可。)
◆稽古・本番に責任をもって、なおかつ上下の別なく敬意をもって真剣に参加できる方。
◆国籍不問。ただし、日本語の能力があること。
◆宣伝・広報に積極的に協力いただける方。
◆身体表現の素養のある方(ダンス・舞踏・舞・舞踊・新体操等)、活躍していただける機 会があります。

 

※劇団、事務所等のご所属がある場合は、出演の許可をあらかじめご確認ください。

 

応募方法

以下の必要事項を記載・添付し、メールをお送りください。郵送でも結構です。

 

1氏名(ふりがな)※芸名可
2生年月日
3年齢
4メールアドレス
5電話番号
6性 別
7ご所属
8身長・体重
9写真2種(バストアップ・全身)
10過去のおもな出演歴や レッスン・師事歴
11特技
12エッセイ・・・1 文字でも 10,000 文字でも、ご自身の体験・目や耳にしたこと・考えたことなどを 踏まえ、下記について自由に記述してください。

 

『例えば、「親を大事にしないとね」という「当たり前の」言葉があります。しかしこの言 葉は、虐待を受けて育った人にとっては、何度も無造作に無神経に心を踏みにじられた呪い でしかありません。あるいは、「頑張れば報われる」と励ます言葉すら、頑張れば報われる 環境でたまたま報われた人のものであって、そうでない人にはどれだけ意味があるのかわ かりません。小さなことで言えば、私がみている「赤いリンゴ」の赤さすら、他者がみてい る「赤さ」とは異なるわけです。そう考えれば、言葉なんてとても曖昧だし、それぞれ別の 素養をもち別のコンテクストを持って生きている人間は、お互いに完全に分かり合うこと など不可能で、社会的な生き物でありながらその社会性に不完全さという「業」を抱えて生 きていると言ってよいでしょう。この「業」を持ったまま、それでも誰かと関わろうと思っ てしまう人間に対しあなたは何を感じますか?あるいは、関わることをやめてしまった人 間はどう思いますか?このことについて、ご自身の体験・目や耳にしたこと・考えたことを 踏まえ、自由に記述してください。少し話がそれますが、そもそも、舞台はそんな不完全な 人間達が集まって、不完全なものばかりを使って共感し、稀に真実に至ることもありうるメ ディアなのでしょうね。閑話休題。今回の舞台のテーマに大きく関わるエッセイです。稽古
場では常にここに立ち返っていくことになるだろうと思いますので、1 文字でも構いませんから、向き合って考え抜いたものを読ませてください。』

 

※2020 年 6 月 22 日(月)23:59 までに返事がない場合、お問い合わせください。

 

pray.theatrecompany@gmail.com ​(PRAY▶オーディション担当)
104-0061 東京都中央区銀座 6-13-16 銀座 wall ビル UCF501(PRAY▶宛)

 

お問い合わせ

pray.theatrecompany@gmail.com ​(PRAY▶オーディション担当)
104-0061 東京都中央区銀座 6-13-16 銀座 wall ビル UCF501(PRAY▶宛)

 

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