写真撮影の注意点-オーディション合格への道

 

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写真撮影での注意点

 写真はオーディションの書類審査において合否に大きく関係する重要なものです。
 よくある失敗には次のようなものがあります。

  • カメラの画質が悪い。
  • ぶかぶかの服や髪の毛のせいで、体型やフェイスラインがよくわからない。
  • 逆光や暗がりでとったため、顔がよく見えない。
  • 上目遣い。

 自分の良い所をむりやり強調しているような写真があったりしますが、顔とスタイルがきちんとわかる写真がいいです。審査員に自然なありのままの姿が伝わる写真をとりましょう。

 

服装は体型がわかるように

 ダボダボの服やマフラー、重たい上着など体型がわからなくなる服装は避けましょう。清潔感のあるスッキリしたものが良いです。

 

メイクはナチュラルに

 年齢にあったナチュラルメイクを意識しましょう。あまりに濃いメイクだと審査員も正確な判断ができないのでマイナスになることもあります。

 

髪型で顔をかくさないようにする

 髪が長い人は耳にかけたり後ろでまとめたりして、顔がよく見えるようにしましょう。

 

本人がはっきり分かるように撮る

 全身写真は頭の先からつま先まで全部映るようにしましょう。バストアップ写真なら肩から上、顔アップ写真なら肩から上で、いずれも頭の先が切れないようにしましょう。
 背景はごちゃごちゃしていなくてスッキリした場所が良いです。
 また、今はあまりないと思いますが、あまりにカメラの画質が悪いとボヤけた写真になってしまいますので気をつけましょう。

 

写真慣れしておこう

 写真は日頃からたくさんとって、自然な表情が出せるよう、写真慣れしておきましょう。

 

スタジオで撮影しよう

 自分や身近な人では上手にとれないという場合や完成度の高いものにしたいという場合は、スタジオで撮影しましょう。ポーズや表情などのアドバイスをもらえるので勉強にもなります。

 

写真の裏にはフルネームを

 もし写真がはがれても誰の写真か分かるように、裏にはフルネームを書いておきましょう。

 

無理やり良く見せるのはNG

 少しでも自分をかっこよくまたはかわいく見せるために、写真を加工したり、何枚も撮っていわゆる”奇跡の一枚”を作ったりするのはNGです。
 面接でバレてしまうからです。写真と実物がかけ離れていると、審査員の心証も悪いです。

 

友達や家族に選んでもらおう

 写真は友達や家族など周りの人に選んでもらうとよいでしょう。自分では自分が見えないからです。
 普段良くアナタを見ているので、一番良さが出ている一枚を選んでくれるでしょう。

 

やっぱりプロに撮ってもらうのが一番

 オーディション履歴書は写真が全てといっても過言ではありません。それくらい重要です。
 自分でとった「奇跡の一枚」も目の肥えた審査員には見ぬかれてしまいます。

 

 一方、きちんとプロに撮影してもらった写真は、とても目を引き、審査員の印象もとても良くなります。
 プロの撮影技術は、あなたの魅力を自然な形で最大限に引き出します。

 

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