志望動機の書き方-オーディション合格への道

 

志望動機の書き方

 志望動機の基本は「私ならあなたと良い仕事ができる」という自分の売り込みです。あなたがどのように貢献できるかを具体的に示しましょう。

 

オーディションの審査員や関係者の過去作品は”必ず”見よう

 審査員の過去の作品を見ておきましょう。決して審査員のヨイショのためではありません。自分がどんなふうな仕事ができるかを具体的にイメージでき、内容の濃い志望動機になるからです。

 

芸能界で仕事をしたいと思ったきっかけを思い出してみましょう

 あなたはなぜ芸能の仕事をしたいと思ったのか思い出してみるとよいでしょう。それが志望動機の根底のところにつながるはずです。
 オーディションに合格した人が芸能界を目指したきっかけには、次のようなものがあります。

  • 進路に悩んでいたときにオーディション情報を見て、これだと思った。
  • 小さい頃からファッション雑誌をいつも読んでいて、モデルに憧れ、その雑誌のオーディションを受けた。
  • ファッション雑誌を見ては、ポージングや表情の練習をしていた。
  • 目立つことが大好きだった。
  • 憧れの舞台に立ちたくて、ダンスや芝居のレッスンに通っていた。映画やドラマ、舞台をたくさん観てきた。

 憧れや自分の性格や思い切りなど、きっかけはさまざまです。こういうきっかけが志望動機に繋がっていきます。

 

志望動機のネタ

 志望動機が思い浮かばない人はヒントにしてみてください。

  • 将来の具体的な目標は何か。それがこのオーディションとどうつながるのか。
  • 憧れの人は誰で、なぜそんなふうになりたいのか。
  • そのオーディションの作品を好きになったきっかけ。
  • 自分が今頑張っていることは何か。それがこのオーディションとどうつながるのか。

 

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