オーディションしくじり話

 

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ダンスの知識も練習量も足りてなかった

オーディション時期 2001年

女性、受験時の年齢 25歳

 

オーディションを受けた経緯

 私があるテーマパークのダンサーオーディションを受けたのは20代半ばの時です。子供の頃から芸能界への強い憧れがあった事に加え、大学の頃からダンスを習い始めたのがきっかけで、ダンスの世界に強い憧れを抱き始めました。

 

オーディションに向けて頑張ったこと

 テーマパークでのダンサーオーディションに向けて、休日はジャズダンスのレッスンにしっかり通い、家に帰ってからも毎日筋トレとレッスンで習ったダンスを踊るなど、体を動かしていました。
 オーディションでは、十数人の審査員が目の前にずらりと並び、4人1組になって前後交代して2回踊ります。ダンスは当日振り付けを覚えなくてはならないので、時間も余裕もありません。バレエの要素もふんだんに入っていて専門用語が飛び交っていました。

 

オーディションで失敗したこと

 もともと覚えるのが得意でない私は振り写しの段階で頭が真っ白でした。当日初めて聞いた用語もあり、殆ど振りを覚える事は不可能でした。また、笑顔で踊り切るのがポイントでしたが、そんな余裕は当然なく、ただただ必死に周りに合わせて、なんとなくついていくだけというボロボロの状態でした。
 ダンスを続けていた事もあり、人前で毎日踊る事を仕事にしたいと思っていましたが、中途半端なレッスンだけではプロになんてなれるはずありません。
 結果は当然不合格でした。

 

失敗から学んだこと、今後の対策

 やはりダンスで食べていくのは相当厳しいものがあり、その後はさらに色んなジャンルを身に付けるべく、都心の有名な振付け師さんのいるスタジオに通いしまた。そして、テーマパークダンサーの夢は諦めましたが、人前で踊りたいという気持ちは常にあったので、スクールの発表会やクラブでのイベントに出るなど、自分なりにダンスを楽しむ道を選びました。
 テーマパークダンサーを目指すなら、バレエの知識も必要ですし、テーマパークダンサーになる為のスクールで、オーディションに向けたレッスンに通うなど、目的に合わせたレッスンを受けるべきだったと学びました。
 それでもずっとダンスは好きで、今でも踊り続けています。

 

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