オーディションしくじり話

 

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演技審査があることを忘れていました…

オーディション時期 2002年

男性、受験時の年齢 16歳

 

オーディションを受けた経緯

 わたしが16歳の時、多くの俳優やモデルを輩出している名のあるオーディションを受けました。周りからススメがあり、わたし自身も興味のある業界だったことから受けてみることにしたのです。

 

オーディションに向けて頑張ったこと

 そのオーディションではまず一次審査で書類選考がありました。書類内容には特技を書く欄があります。例年、次の審査でその特技を披露する傾向にありました。
 そのため、なるべく審査員の目を引くような特技を記載し、それに伴った実力を身につけようと努力しました。
 実際にわたしが記入したのはサッカーのリフティングです。練習の甲斐あって、100回はできるようになりました。

 

オーディションで失敗したこと

 リフティングができるようになったのはいいのですが、そのオーディションでは演技審査もあることを忘れていました。ほとんど無練習で本番を迎えました。
 練習していないわたしはまるで棒読み、評価は最低だったと思います。同組で受けていた方たちは、しっかり練習してきていました。
 特技披露では挽回しようと、リフティングをはりきってやりました。最初のうちは審査員が「おおっ」と驚くほどウケが良かったのですが、50回くらいやったところで「もう大丈夫です」と打ち切られてしまいました。
 結局、オーディションに合格することはできませんでした。

 

失敗から学んだこと、今後の対策

 この経験からわたしは事前の準備の大切さを知りました。
 そのオーディションでは何が求められるのか、どんな審査員がいるのか、合格した方にはどんな方がいてどんな活動をしているのかなど、事前に調べておくことが重要です。
 そうしたことをしておくことで自信を持って試験にのぞむことができると思います。

 

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