舞台「春の終わりに」出演者募集
主催:蓮楽座、カテゴリ:舞台
主催
募集締切
2026/2/15
募集内容
“アート”としてのストレートプレイに興味のある方と出会いたい。
蓮楽座 第二回公演「春の終わりに」出演者を募集します。
【蓮楽座】
2026年1月に中村蓮(なかむられん)と宮谷多楽(みやたにたら)が旗揚げする劇団。キャッチコピーは「剥きだしの命で 魂を震わせる」。演技のための演技をせず、俳優の命を舞台上に持ち込む。身体表現(大野舞踏)を作中に散りばめ、観客の感情よりもその魂に響く舞台芸術を目指す。
【作品について】
2022年7月上演「春の終わりに」で主演を演じた那須凜が、その演技等を評価され、第29回読売演劇大賞・杉村春子賞を受賞。
【あらすじ】
「死、というものがとうとう私の身に迫って来ている。
物書きとしても、一人の人間としても当然、
その事について考えざるを得ない。
自身の生涯の終わり、命の終わり、
いや、もし命というものが失われもせず
永遠に続くのなら、生きている間は、
命にとっての春なのかも知れない。
そうあって欲しいとずっと小説を書いている」
小説家しのぶ。そしてその友人達と住む〈老女たちのシェアハウス〉の物語。
若い女優が素のままの姿で老女役を演じ、老いて死に向かう女達の輝きを生き生きと描き出します。
【募集キャスト】
しのぶ(小説家 74)
藤子(舞台女優 74)
優子(亡き同居人 74))
咲(元国連職員 74)
水元(元精神科医 年齢不詳)
幸(優子の孫 22)
周(藤子の後輩俳優 58)
【オーディションについて】
今回は、ワークショップ参加型オーディションとなります。芝居のスタイルや目指す方向性など、お互いに合うかどうかを判断する時間になればと思います。
【最後に】
蓮楽座は無名の劇団です。即時的な知名度には貢献できませんが、いつでも戦える確かな演技力と存在感を身に付ける、その土台を築く場所にしたいと思っています。
オーディションのスケジュール
応募して頂いた方は、一度WSへ参加して頂きます。
参加後、3日以内に合否のご連絡を致します。
書類審査での合否はございません。
WSオーディション スケジュール
①2026/1/16~1/25
13:00~16:30/18:00~21:30
足立区公民館にて開催。
②2026/2/20〜3/1
18:00〜21:00
足立区または我孫子公民館にて開催予定
①②の中でWS参加日程を決めて下さい。
開催場所の詳細は、メールにてご連絡致します。
合格後のスケジュール
日程には多少の変更が出る可能性があります。
出演決定後に変更がある場合は、都度ご相談させていただきます。
▶︎稽古(足立区公民館予定)
3月27日〜4月8日 12:00-21:30
▶︎本番(都内) 4月9日〜12日
オーディション参加費
WSオーディション参加費1000円を頂戴致します。
合格後にかかる費用
なし
報酬や給与、賞金や賞品、手当など
チケットバック1枚につき1000円
ノルマなし
応募資格
経験、性別、年齢、不問。
シビアに楽しく挑んでくださる方。
舞台上で命を曝け出し、無限に広がる想像の世界を生きたい方。
応募方法
WS参加希望日、簡単なプロフィール、動機、写真を添えてrengakuza@gmail.comまでご連絡ください。お返事の際、「春の終わりに」の現時点での台本データをお送りします。
お問い合わせ
メール rengakuza@gmail.com
インスタhttp://www.instagram.com/rengakuza
宣誓事項
本オーディション情報において、主催者は下記の宣誓をしております。
・虚偽、誇大など、いたずらに誤解を与えるものはありません。
・明記していない費用等について、強制的に徴収することはありません。
・オーディション、および合格後の活動において、主催者および関係者はセクシャルハラスメント、パワーハラスメントなどの一切のハラスメントを行いません。
契約に関する注意事項
本オーディションに関する契約・報酬・活動条件等は、主催者と応募者の間で直接確認・合意のうえ決定してください。トラブルを避けるため、契約内容(報酬・活動条件・拘束期間・キャンセルポリシー等)を事前に書面等で明確にすることを推奨します。本記事の内容はあくまで募集時点での情報であり、最終的な契約条件とは異なる場合があります。また、本記事は契約条件の証拠とはなりません。必ず主催者と直接やりとりを行い、ご自身で内容をご確認ください。








