舞台「春の終わりに」出演者募集

オーディション 舞台「春の終わりに」出演者募集 主催:蓮楽座、カテゴリ:舞台

舞台「春の終わりに」出演者募集
主催:蓮楽座、カテゴリ:舞台

主催

蓮楽座


募集締切

2026/4/15


募集内容

“アート”としてのパフォーマンスに興味のある方と出会いたい。


蓮楽座 第二回公演「春の終わりに」出演者を募集します。


【蓮楽座】
2026年1月に中村蓮(なかむられん)と宮谷多楽(みやたにたら)が旗揚げする劇団。キャッチコピーは「剥きだしの命で 魂を震わせる」。演技のための演技をせず、俳優の命を舞台上に持ち込む。身体表現(大野舞踏)を作中に散りばめ、観客の感情よりもその魂に響く舞台芸術を目指す。


【作品について】
2022年7月上演「春の終わりに」で主演を演じた那須凜が、その演技等を評価され、第29回読売演劇大賞・杉村春子賞を受賞。


【あらすじ】


「死、というものがとうとう私の身に迫って来ている。
物書きとしても、一人の人間としても当然、
その事について考えざるを得ない。


自身の生涯の終わり、命の終わり、
いや、もし命というものが失われもせず
永遠に続くのなら、生きている間は、
命にとっての春なのかも知れない。


そうあって欲しいとずっと小説を書いている」


小説家しのぶ。そしてその友人達と住む〈老女たちのシェアハウス〉の物語。
若い女優が素のままの姿で老女役を演じ、老いて死に向かう女達の輝きを生き生きと描き出します。


【募集キャスト】
しのぶ(小説家 74)
藤子(舞台女優 74)
優子(亡き同居人 74))
咲(元国連職員 74)
水元(元精神科医 年齢不詳)
幸(優子の孫 22)
周(藤子の後輩俳優 58)


【最後に】
蓮楽座は、命を表現する舞台芸術を創作しています。演技と舞踏ブトウを融合させた独自の表現で、世界一のパフォーミングアーツグループを目指しています。


オーディションのスケジュール

▶︎スケジュール
①2月25日(水)、3月4日(水)、3月6日(金)、3月8日(日)
②3月27日(金)〜4月12日(日)のうち毎週月水金日
月水金/17:30-21:30
日曜日/13:00-17:00
単発参加および連続参加可能。
約2時間程度のオーディションとなります。


▶︎場所
①足立区の施設
②我孫子駅徒歩15分の施設
開催場所は、参加者に個別にご連絡致します。


合格後のスケジュール

日程には多少の変更が出る可能性があります。
出演決定後に変更がある場合は、都度ご相談させていただきます。


▶︎稽古
4月28日(火)~5月7日(木)
13時-21時
足立区施設全10回


▶︎本番
9日(土)、10日(日)
遊空間がざびぃ


オーディション参加費

なし


合格後にかかる費用

なし


報酬や給与、賞金や賞品、手当など

1枚目よりチケットバック1枚1000円
ノルマなし


応募資格

経験、性別、年齢、不問。
シビアに楽しく挑んでくださる方。


応募方法

オーディション参加希望日、簡単なプロフィール、動機、写真を添えてrengakuza@gmail.comまでご連絡ください。お返事の際、「春の終わりに」の現時点での台本データをお送りします。


お問い合わせ

メール rengakuza@gmail.com
インスタhttp://www.instagram.com/rengakuza


 

宣誓事項
本オーディション情報において、主催者は下記の宣誓をしております。
・虚偽、誇大など、いたずらに誤解を与えるものはありません。
・明記していない費用等について、強制的に徴収することはありません。
・オーディション、および合格後の活動において、主催者および関係者はセクシャルハラスメント、パワーハラスメントなどの一切のハラスメントを行いません。

契約に関する注意事項
本オーディションに関する契約・報酬・活動条件等は、主催者と応募者の間で直接確認・合意のうえ決定してください。トラブルを避けるため、契約内容(報酬・活動条件・拘束期間・キャンセルポリシー等)を事前に書面等で明確にすることを推奨します。本記事の内容はあくまで募集時点での情報であり、最終的な契約条件とは異なる場合があります。また、本記事は契約条件の証拠とはなりません。必ず主催者と直接やりとりを行い、ご自身で内容をご確認ください。

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