オーディションプラス よくある質問

オーディションプラス よくある質問

オーディションおよび本サイト「オーディションプラス」に関するFAQです。

  • 事務所に所属後はまずどんなことをするのですか?
    事務所の方針やカラーによってさまざまですが、例えば次のようなことをします。

     

    ・本人といろいろ話し合って売り出し方の方向性を決める。
    ・事務所の雰囲気や方針を理解するため、スタッフとコミュニケーションを取らせる。食事会などを通じて親交を深めたりする。
    ・必要に応じて発声練習や演技レッスンを行う。
    ・髪の毛などのメンテナンスをして、宣材写真の撮影をする。
    ・現場主義な事務所は、とにかく色々なオーディションを受けさせることもある。先輩タレントの現場見学にいくことも。

  • どうすれば自分を良く見せられますか?

    特にタレント系に言えることなのですが、無理に背伸びした自分を見せるよりも、ありのままの自分を見せるほうが好印象を持たれる傾向にあります。最近のテレビで活躍される方を見ても、自然体な方のほうが受けていますよね。ただし、「ありのままの自分を見せること=何も準備をしないこと」ではありません。オーディションには細心の準備をして臨みましょう。

  • 緊張してあがってしまいそうです。

    たくさんの人前に出る仕事を目指したのですから、あがって力が出せないようなら、それはタレントとしての素養がないと見られてしまいマイナス要因と捉えられてしまいます。実力が出せるよう体調、精神を整えておきましょう。

    そして、こちらの言葉をお届けします。=>オーディションで緊張してしまう方へ一言

  • ボイスサンプルを送って欲しいと言われました。ボイスサンプルって何ですか?

    ボイスサンプルとはあなたの声を録音したものです。声優を目指すなら必須なものです。声優の仕事をするうえで、自分の分身といっても良いでしょう。ボイスサンプルは声優オーディションの判断材料として、大変重要視されます。

    ボイスサンプルの作成例はこちら→声優オーディション合格への道 ボイスサンプル編

  • 声優の実技審査では与えられたセリフを読むだけですか?

    与えられたセリフを別パターンで読まさせることもあります。これは現場で臨機応変に対応できるか声優としての適性を審査をするためです。日頃から鍛えておきましょう。

  • 私に声優の素質があるのか分かりません。

    声優は動いている映像に声をあてるというお仕事ですから、なかなか座学でどうにかなるという世界ではありません。まずはレッスン生を目指してはいかがでしょう。事務所によっては体験入学を募集しています。現在活躍している声優の方々の多くがレッスン生出身です。

  • 声優になるにはどうすればいいのでしょうか?

    声優になるには専門学校や養成所に通うのが一般的ですが、それだけでは足りないものがあります。詳しくはこちらのサイトにあります。声優になりたい方、是非参考にしてください。

    声優志望者応援サイト「声優になるには!」

  • 劇団のオーデションを受けたいのですが、演技経験がなく不安です。演技の実力をつけるには経験が大切だと思うのですが、私のような未経験者はどうやって実力をつければいいのでしょうか?

    劇団のオーディションではやる気を重視しているところが多いです。面接で自分の”本気度”をアピールしてみてはいかがでしょう。面接についてはこちらに詳しいです=>オーディション本番で気をつけたいこと

    また、ワークショップを開催している劇団も多いので、まずはワークショップから始めて見るのもいいでしょう。こちらを参考にしてください。→姉妹サイト「イベントプラス」ワークショップ情報

  • 役者ではないのですが、どうしても出演したい舞台のオーディションがあります。やっぱり本職でないと合格は難しいのでしょうか?

    まったくそんなことはありません。役者が本職でない人でも舞台に出演している人はたくさんいます。

    ミュージシャン、声優、ダンサー、コスプレイヤーまで、さまざまなジャンルの人が舞台に出演しています。
    最近では政治家や文化人、漫画家やイラストレーターの方が舞台に出演することも珍しくありません。

  • 高音が出せません。

    高音を出すには独学のトレーニングでは難しいでしょう。

    無理に自分で出そうとして変な癖がついてもいけません。ボイストレーニングに通うのがよいでしょう。

  • 歌唱力が高ければオーディションは受かりますか?

    技術だけでなく、独自性も求められます。競合が多い中、個性で差別化して売り出そうと考える事務所も多いです。

  • モデル事務所に所属できれば仕事は安泰ですか?

    いいえ、事務所に入ったとしても、安定して仕事が来るとは限りません。いかに自分を売り込むか。自己プロデュース力は大切です。詳しくはこちらで。

    モデルオーディション合格への道 自己プロデュース力を身につけよう

  • 容姿、スタイル以外でモデルの適正ってありますか?

    もちろんあります。努力、研究心など大切なことは他にもたくさんあります。詳しくはこちらで。

    モデルオーディション合格への道 モデル適性チェック

  • 子供を芸能界に入れたいのですが、事務所選びのポイントは何ですか?

    ご家庭の事情によってさまざまだと思います。レッスン料や登録料も選ぶポイントの1つです。

    また、小さな事務所でも一人ひとりをよく見てくれるところを選ぶ方もいます。逆に安心感があるので大きな事務所しか受けないという方もいます。
    いずれにせよ、本人の特性を活かしてくれるところが良いでしょう。

  • 役柄が指定されている場合のオーディションのポイントは何ですか?

    台本の表面だけでなく、本質まで理解することです。原作ものでしたら、キャラクターの役割をとらえるために、事前に勉強しておきましょう。

    演劇でしたら作家や演出家の他の作品を見たり、この作品ではどんなことが求められれているかを知っておきましょう。
    たとえ今回のオーディションで役柄に合わずに落ちてしまったとしても、次の機会に声をかけてもらえることもあるでしょう。

 

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