掲載されない例

 

掲載されない例

 大変心苦しいのですが、オーディション情報の掲載を依頼されても、ご期待に添えない場合がございます。
 よくある掲載されない例を紹介します。

 

主催者の真正性が低い

 ”真正性”とはその人が本当に存在しているかを表す指標です。

 

 メールアドレスや問い合わせ先がgmailやyahooメールなどの場合、本当に主催の人が送ってきてくれたのかどうか怪しく思います。
 独自ドメインのメールアドレスの場合、その団体に所属している人だということが分かるので、真正性が高くなり、掲載もしやすくなります。

 

 また、本人や所属タレント等がtwitterなどで情報発信していると、本人がしっかりと見えるので掲載しやすくなります。
 ただ、ツイートで公序良俗に反するようなことばかり書いているようでは逆効果です。
 ツイッターへのリンクがホームページに記載してあると、弊サイトから確認がしやすくなります。

 

応募者から多額の料金を取るもの
  • 有料レッスンなどに誘導する可能性の高いもの
  • アカデミーや養成所要素が強いもの
  • 多額のオーディション料を取るもの。オーディション自体で稼ごうとするもの。
  • 悪い評判が多い団体

 ※チケットノルマについては、常識の範囲内ならOKとします。

 

応募の間隔が短い

 前回掲載の募集締切から3ヶ月経っていないのに、同じジャンルの応募をしている場合は掲載できません。
 ※あくまで目安です。

 

募集内容がほとんど前回のコピペ

 以前掲載した記事と同じ、もしくは極一部を変えただけの場合は掲載できません。時流や団体の状況に合わせた文章にしてください。

 

第三者による応募

 オーディション対象の作品やグループ、商品やサービスなどに関わる主体団体ではなく、仲介業者や関係のない第三者による応募は掲載しません。
 メールアドレスのドメインやホームページの内容で判断しています。

 

公序良俗に反する

 応募情報や主催様のホームページや関連リンクに公序良俗に反するような文言や画像がある場合は掲載できません。

 

活動内容が乏しい

 あまりにも活動内容が乏しい場合は掲載できません。
 新規結成や新規団体においては、活動計画が具体的でなかったり、活動範囲があまりにも狭かったりする場合は掲載できません。
 プロダクションにおいてはタレントが少なかったり、不明だったり、目立った活動が見られない場合は掲載できません。

 

他団体を引き合いに出して自団体を良く見せようとしている

 「〇〇みたいな団体はだめですが、うちは違います!」
 「一般的に芸能界はリスクがあるといわれていますが、私達は大丈夫です!」
 「他の運営はお客さんのことを考えていませんが、うちは違います!」
 「最近ありきたりの楽曲が多くないですか?うちは違います」
 このように他団体(具体・抽象問わず)を引き合いに出して自団体をアピールするような記載は掲載NG対象となります。
 他と比べたりせず、自団体の概要や入ることへのメリット等をアピールしてください。

 

根拠不明な最上級表現

 「業界No1のグループです」「1番条件の良い事務所です」
 など確たる根拠がない最上級表現がある場合は掲載できません。
 最上級表現は控えたほうが賢明です。
 どうしてもという場合は「何をもって」「いつの時点をもって」1位なのかを明記することが必要です。

 

ホームページに”会社概要”がない

 特に芸能事務所様の場合、ホームページに社名、所在地、代表者、事業内容、資本金などが記された会社概要(団体概要)のようなページがない場合は、掲載できません。

 

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