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「Favorite Banana Indians 9月本公演出演者オーディション」主催者からのメッセージ

オーディション

 

Favorite Banana Indians代表、脚本・演出
息吹肇

 

●いぶきはじめ●

 

大学時代から劇作を始め、他の団体を経て、1998年にFavorite Banana Indians創設。会社員をやりながらユニットの公演を行っていましたが、2012年に退社。演劇で生きていくことを決めました。小劇場だけではなく、ライブハウスでの生バンド、ピアノ弾き語りアーティストとのコラボレーションや、画廊での企画公演も行っています。2016年12月の第9回本公演では、元AKB48の松原夏海さんを主演に迎え、製作費の一部をクラウドファンディングで集め、目標額を超過達成しました。役者として舞台や映像に出演もしています。

 

 

本オーディションについて

本公演で池袋演劇祭参加作品の出演者オーディションです。審査員も含めてたくさんの方に見ていただくので、ご自分のことを広く知ってもらえるチャンスです!殺陣やダンスも専門スタッフが徹底指導。スキルアップができ、今後のキャリアに生かせます。

 

求める人物像

全てはお客様のため。経験の多い、少ないにかかわらず、作品のクオリティを高めることに情熱を傾け、全精力を注ぐことができる人を求めます。ひたむきに役や作品と向き合い、共演者との協調性を大切にして、全員一丸となって作品を作れる人です。同時に「馴れ合い」にならない関係性を共演者と築けることも大きなポイントです。昨日より今日は少しでもよくなっていたいという前向きな向上心を持っていることも大切です。

 

オーディションを受ける方へのアドバイス

俳優である以上、作品や演出家の要求に対して「できません」という言葉はNGです。ただし、演出家の操り人形である必要はありません。作品や役をもっと面白くするにはどうすればいいのかを自分で考え、アイディアを持ってこれる積極性と引き出しの多さが求められます。現場では言われたことだけでなく、自ら判断して動ける力も必要です。役作りでも何でも、納得がいくまで突き詰める姿勢を持っていて下さい。だからといって独りよがりではだめです。演劇はチームプレーなので、常に周りと強調して、皆で高め合い、力を出し合ってひとつの目標に向かっていけるようにして下さい。また、自分のスキルアップや付加価値の獲得のための時間とお金を惜しまないで下さい。それが次の仕事へと確実に繋がります。現状に満足せず「もっと上に」「もっとできる」と貪欲に取り組んで下さい。また、1人でも多くのお客様(ファン)を獲得するため、常日頃からの努力が必須です。「何人動員できるか」はオーディション通過の大きなポイントの1つです。いい作品をお客様にお届けすることが俳優の「仕事」の全てです。結果が全ての世界でもあります。目標を見据えて頑張って下さい。

 

オーディションの詳細・応募

Favorite Banana Indians 9月本公演出演者オーディション

 

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