プロデューサー 奥村 悠司様からのメッセージ
プロデューサー
奥村 悠司
●おくむら ゆうし●
学生時代は同人音楽・バンド・アナウンス・ドラマ制作に傾倒しました。ギターを弾いたり歌ったり、声を入れたり物語を作ったり色々していました。
職歴としては大手金融系HD子会社、欧州系総合人材サービスでヒト・モノ・カネのマネジメントに携わった後、音楽業界にてライツ業務に従事。2024年にGoodbye My Ghostを企画し、現在に至ります。担当領域としては比較的固い畑出身ですので、あまりいないタイプのアイドルプロデューサーと言われればそうかもしれません。が、逆にサラリーマンとしてはアウトサイダーなタイプかもしれません(笑)。
Goodbye My Ghost 追加メンバー募集 について
小規模グループだからこそ柔軟性があるので、手を上げやすい環境だと思います。
勿論、収支やグループのブランドイメージ、その時々の状況を総合的に勘案して判断することにはなりますが、色々やりたい人はDIY精神を遺憾なく発揮できると思います。
求める人物像
グループコンセプトに重なる思い、精神性をお持ちの方。
かつ、「こだわり」はありながら現実とニーズに対して向き合って「柔軟に変化出来る」方。
僕自身、ニッチなジャンルの音楽出身なので、尖ったことだけをやるのかと思われがちですが、グループを持続させていくためにも、軸を持ちながら、その時々の潮流をしっかりと見定め、お客様が「アイドル」として僕らに求めることにもしっかり応えていく必要があるからです。
あとは、、「当たり前のこと」を「自分事」として捉えて、集団の一員として最後までやり切れる方と一緒に活動していきたいと考えています。
オーディションでしないほうがよいこと
良く見せるために咄嗟に思ってもいないことを口にする人がいますが、やめた方が良いです。勿論、TPOに合わせた仮面を被ることは大事だし、伝え方も考えるべき(それが、"協調性"だと思います)ですが、等身大のあなたが見たいです。
また、未完成でも不器用でも問題はありませんが、アイドルとして、社会人として職業倫理は高くあってほしいし、もしくはその素養があってほしいなと思います。
アイドルを志望しているにも係わらず、アイドルという存在や文化に対して敬意が欠けている人が一定数います。
当然ですが、スキルが高くても協調性の無い人は言動から伝わりますし、そういう方とは一緒に活動するのは難しいと思います。
オーディションを受ける方へのアドバイス
経験則からのアドバイスにはなってしまいますが、
期間や目標を決めて、手を付けたらそれを最後までやってみること。
これを大事にして日々の生活を営んでほしいです。
例え、アウトプットされる結果が自分の中で納得感が無かったとしても、最後までやり切ることで「どうすれば苦しい時に乗り越えられるか」のコツが自分の中でわかってきます。これは本当に大事です。その中で沢山失敗しましょう。(クリエイティブ業界でも良く言われる話ですね。)
後は、あまり時代にそぐわないかもしれませんが「ちょっとした社会の理不尽」は経験しておいて損はないと思います。
それによって傷つくこと、失われることも沢山あると思いますし、強制はしません。
が、やはり長くにわたって(様々な文脈で)芸能活動を続けられている方は、とにかく「我慢強い」と思います。苦汁を飲むことがあっても、時には人を頼りながら、諦めずに壁を乗り越えて綺麗な着地ができるように心掛けている気がします。
やり切るまでのプロセスで紆余曲折はあるだろうし、適度に息を抜くということも必要になりますが、とにかく「最後までやる」。泥臭いかもしれませんが、一番大事なことです。








